【徳島】大塚国際美術館の日帰りバスツアー体験記!移動がラクすぎました

旅行・マイル

こんにちは!セミリタイアを目指すなおです。

管理人なお
管理人なお

日帰りのバスツアーを利用して徳島の大塚国際美術館に行ってきました!

利用したのはHISのバスツアーです。

途中道の駅にも寄れたし、移動がラクでした~!



日帰りバスツアースケジュール

今回のスケジュールはこんな感じでした↓

7:45 毎日新聞ビル(梅田)集合

8:00 出発

9:30 道の駅くるくるなるとで30分の自由時間

10:30 大塚国際美術館到着!5時間の自由時間

15:50 大塚国際美術館 出発

17:00 淡路ハイウェイオアシスで30分の自由時間

18:30 梅田到着

料金は 10,980円/人 でした。

次に詳細です。


7:45 毎日新聞ビル(梅田)集合

7:30に着きましたが、すでにたくさんの人がいました。

別のツアーの人も毎日新聞ビルが集合場所のようで、人が多かったです。

毎日新聞ビルには入れないので、トイレなどは事前に済ませておくのがいいです。

今回利用したバス

座席は指定されているので、8:00に出発!

30代の参加者は比較的少なく、40~60代のマダムの参加が多い印象。

おひとり様や夫婦での参加もちらほらいました。



9:30 道の駅くるくるなるとで30分の自由時間

朝ごはんを軽くしか食べていなかったので、ここでパンを購入しました。

このお芋たっぷりのパンを購入。

お芋がずっしり入っていて1個でも食べ応えありました。

徳島はなると金時が有名なので、芋好きとしてたまらない道の駅でした。



大塚国際美術館到着!5時間の自由時間

美術館は5時間の自由時間があります。

館内はとても広く、たくさん歩くので歩きやすい靴がおすすめです。


美術館は食べ物の持ち込みが禁止なので、昼食時はレストランが混むだろうな~と思いオープンより早めに行って待機しました。

今回私たちが行ったのが、別館1階のレストラン ガーデン。

11:30オープンで、11:15に着いた頃にはすでに何組か並んでいました。

そして11:20 早めのオープン。

注文してから好きな場所に座るスタイル。注文してから意外とすぐきました。

頼んだのが鯛茶漬け。1,900円と安くありませんでしたが、旅なのでね!

ご飯の量は多く、鯛はけっこう大きかったです。

味は言わずもがな美味しく、お腹いっぱいなりました。

12時前には満席でしたが、意外と回転早いので、そんなに待たないかも?

けど早めに食べに来て正解だったかもです。




そのあとはゆっくり館内を見てまわりました。

本物と同じサイズで再現されていますが、こんなに大きいのか!と驚くものばかり。


本当ならば現地に行かないと見れないものが、ここで一気に見れるのは良き。

美術館ついてすぐ見れるこのシスティーナ・ホールは特に圧巻でした。

以前紅白で米津さんが歌った場所

これ本物は足場を組んで、上を向きながら天井に直接描いたものらしいです。

すごい~!何年かかるの?と思いながら見てました。




途中カフェでケーキ食べながら休みつつ、5時間堪能しました。

歩き疲れた身体に甘い食べ物は沁みる
外で食べるのも良き!

5時間じゃ足りないかな?と思ったけど、足りました!

ゆっくり見て回りたいひとには足りないかもしれませんが、サクサクみて回るには5時間はちょうどいい長さでした。

館内は椅子がたくさん置いてあったので、すぐ休めるのがいいですね。




美術館出発&淡路ハイウェイオアシスで30分の自由時間

歩き疲れたので、帰りのバスは爆睡でした。

自分で運転しなくていいのは楽ですね~



その後、淡路ハイウェイオアシスで30分の自由時間がありました。

この玉ねぎスープ美味しかったです

お土産見て回ったりで、こちらもあっという間の30分でした。



まとめ

初めての日帰りバスツアーでしたが、終始ラクに、そして充実した1日を過ごすことができました。

途中道の駅寄ってくれたり、移動費、美術館のチケット代合わせて一人 10,980円ならまた利用したいほど満足度が高い旅でした♪

運転のストレスゼロで、美味しいものを食べて、圧巻のアートに触れる休日。

大阪にいるからこんな事できるんだな~と改めて思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました♪



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