こんにちは!セミリタイアを目指すなおです。
我が家では投資信託と米国高配当株の二刀流スタイルです。
投資信託の方が効率的なのは分かっていますが、それでも米国高配当株に投資しているのは配当金がもらえるからです!

年4回配当金がもらえます。真の不労所得♪
今回は9月にいくら配当金貰えたか紹介します。
米国高配当株に興味ある方の参考になれば嬉しいです♪
2026年9月に受け取った配当額(税引き後)
先に結論をお伝えすると、
49,925円受け取りました
投資している高配当ETFは?
投資している米国ETFは、HDV・SPYD・VYMです。
HDVとは
| 名称 | シェアーズ・コア米国高配当ETF |
| セクター上位(業種) | ヘルスケア・エネルギー・生活必需品 |
| 経費率 | 0.08% |
| 分配頻度 | 4半期ごと |
| 組み入れ銘柄 | 75 |
人々の生活に欠かせない商品が中心となるため、安定した値動きをするETFと言えます。
HDVのチャートです↓

HDVは7月から毎月配当型となっています。
毎月1万円程が入ってくるように。
SPYDとは
| 名称 | SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF |
| セクター上位(業種) | 金融・公共事業・不動産 |
| 経費率 | 0.07% |
| 分配頻度 | 4半期ごと |
| 組み入れ銘柄 | 80 |
金融や不動産が上位を占めているため、価格が変動しやすいETFと言えます。
SPYDのチャートです↓

ここも2020年のコロナショックで一時下がり、ゆるやかな回復傾向がみられます。
YYMとは
| 名称 | バンガード・米国高配当株式ETF |
| セクター上位(業種) | 金融、ヘルスケア、生活必需品、エネルギーなど |
| 経費率 | 0.06% |
| 分配頻度 | 4半期ごと |
| 組み入れ銘柄 | 440 |
VYMは440銘柄以上で構成されているので、安定した資産運用に適していると言われていますが、高配当ETFの中では利回りが低いです。

受け取った配当金額
HDV:¥8,932
SPYD:¥32,286
VYM:¥8,707
合計:¥49,925
配当金推移
2020年から始めた高配当株ですが、こんな感じで配当金が推移しています。

HDVが毎月配当へ変更となったため、7月も配当金を受け取れるようになりました。

2023年から高配当株は購入していませんが、増配していき配当金額も少しずつ上がっています。
まとめ
2026年9月の配当金合計は、49,925円でした。
11月に実家へ帰省するので、その交通費代にあてたいと思います。
以上、9月の配当金についてでした♪
このほかにも、生活に役立つお金の話や3000万円貯めた家計管理術についての記事も公開していますので、あわせてご覧いただければ嬉しいです♪


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