こんにちは!セミリタイアを目指すなおです。
投資は投資信託と米国高配当株の二刀流スタイルです。
投資信託の方が効率的なのは分かっていますが、それでも米国高配当株に投資しているのは配当金がもらえるからです!

年4回配当金がもらえます。真の不労所得♪
今回は6月にいくら配当金貰えたか紹介します。
米国高配当株に興味ある方の参考になれば嬉しいです♪
2026年6月に受け取った配当額(税引き後)
先に結論をお伝えすると、
73,819円受け取りました!
投資している高配当ETFは?
投資している米国ETFは、HDV・SPYD・VYMです。
HDVとは
| 名称 | シェアーズ・コア米国高配当ETF |
| セクター上位(業種) | ヘルスケア・エネルギー・生活必需品 |
| 経費率 | 0.08% |
| 分配頻度 | 4半期ごと |
| 組み入れ銘柄 | 75 |
人々の生活に欠かせない商品が中心となるため、安定した値動きをするETFと言えます。
HDVのチャートです↓

2020年のコロナショックで一時は下がったものの、順調に伸びています。
SPYDとは
| 名称 | SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF |
| セクター上位(業種) | 金融・公共事業・不動産 |
| 経費率 | 0.07% |
| 分配頻度 | 4半期ごと |
| 組み入れ銘柄 | 80 |
金融や不動産が上位を占めているため、価格が変動しやすいETFと言えます。
SPYDのチャートです↓

ここも2020年のコロナショックで一時下がり、ゆるやかな回復傾向がみられます。
YYMとは
| 名称 | バンガード・米国高配当株式ETF |
| セクター上位(業種) | 金融、ヘルスケア、生活必需品、エネルギーなど |
| 経費率 | 0.06% |
| 分配頻度 | 4半期ごと |
| 組み入れ銘柄 | 440 |
VYMは440銘柄以上で構成されているので、安定した資産運用に適していると言われていますが、高配当ETFの中では利回りが低いです。

受け取った配当金額
HDV:30,148円
SPYD:34,567円
VYM:9,104円
合計:73,819円
配当金推移
2020年から始めた高配当株ですが、こんな感じで配当金が推移しています。

1回に受け取れる配当金は6万円は超えるようになりました。
3か月に1度、6-7万円のお小遣いが定期的に入ってくると考えると大きな額です!
美味しいご飯にも行けるし、旅行代にあてることもできます。

2023年から高配当株は購入していませんが、増配していき配当金額も少しずつ上がっています。
まとめ
2026年6月の配当金合計は、73,819円でした。
配当金の使い道は決めていませんが、9月に九州旅行を計画中なので、その旅費にあてようと思います♪
以上、最後までお読みいただきありがとうございました♪


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